くすりの窓口(5592)の株価・AI分析

情報・通信業・グロース

くすりの窓口の主要指標

直近終値2,350円(2026年7月3日)
AIスコア73.0 / 評価A
セクター内順位502位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は、様々な業種の店舗のインターネット予約サービスを展開する株式会社EPARKの調剤薬局部門として2015年8月に事業を開始しました。EPARKの名を冠した調剤薬局の予約サービスからスタートし、その後、調剤薬局のニーズを捉えた予約サービスとは別の独自事業を自社開発し、展開してまいりました。さらに近年では、医療機関や介護施設向けのシステム・サービスも展開し、当社が標榜する「医・薬・介護、個人ユーザー(患者)をつなぐプラットフォーム」としての機能の拡充を図っております。そうした機能の実現のため、当社は、連結子会社10社、関連会社1社とともにグループを構成しております。当社については、東京本社の他、札幌、名古屋、大阪、広島、高松、福岡に拠点を設け、全国を対象に営業活動を行っております。また、東京本社にはコールセンターを設置し、顧客からの問い合わせや要望に応えられる体制を整備しております。当社グ

くすりの窓口の投資分析

くすりの窓口(証券コード 5592)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:78.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:33.0
  • 収益品質:70.0
  • リスク:56.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 12,330,000,000百万円、営業利益 2,681,000,000百万円、純利益 2,952,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

くすりの窓口の企業プロフィール

設立年2004年9月
本社所在地東京都豊島区池袋二丁目43番1号
代表者代表取締役社長 堤 幸治
従業員数322名
資本金1,576百万円
決算期第21期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

くすりの窓口の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 87億円、2年前 87億円、前期 112億円、直近 123億円。直近の前年比成長率は 10.1%、3年 CAGR は 12.2%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 14億円、2年前 14億円、前期 20億円、直近 27億円。直近営業利益率は 21.7%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

くすりの窓口の直近の材料・カタリスト

  • 株式会社テクノネットワークの株式取得(完全子会社化)および株式会社ケイングのグループ会社化に関するお知らせ
  • 連結業績予想の修正(上方)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
  • 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
  • 自己株式取得に係る事項の一部変更(取得枠の拡大)に関するお知らせ

くすりの窓口のリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

くすりの窓口が関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄