アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)の株価・AI分析

サービス業・グロース

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの主要指標

直近終値215円(2026年7月3日)
AIスコア51.0 / 評価C
セクター内順位1,265位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、当社、連結子会社5社で構成されております。当社グループの手掛けるASJ建築家ネットワーク事業は、全国の建築家を登録・ネットワーク化するとともに、建設会社をフランチャイズ化(注)して、登録建築家と加盟建設会社及びパートナー建設会社とを結びつけ、両者の協力のもとでプラットホーム(ビジネスの基盤となる環境)を構築し、顧客が望む住宅・商業施設等を供給する事業であります。つまり、当社グループの事業は「建築家との家づくり」を訴求ポイントとし、住宅・リフォーム・商業施設等の建設計画がある顧客に、建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供するものであり、「建設計画のある方が、最寄りのASJのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指しております。(注)「フランチャイズ化」とは、加盟建設会社に対し一定エリア内におけるASJ建築家ネットワーク事業の展開を許諾し、サポートすることであります。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの投資分析

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(証券コード 6085)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:28.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:39.0
  • 収益品質:30.0
  • リスク:5.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 658,000,000百万円、営業利益 -559,000,000百万円、純利益 -600,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの企業プロフィール

設立年2007年11月
本社所在地東京都千代田区丸の内三丁目4番2号
代表者代表取締役社長  庵 下 伸 一 郎
従業員数38名
資本金929百万円
決算期第18期(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 6億円、2年前 6億円、前期 9億円、直近 7億円。直近の前年比成長率は -26.6%、3年 CAGR は 6.0%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 -3億円、2年前 -2億円、前期 -1億円、直近 -6億円。直近営業利益率は -85.0%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの直近の材料・カタリスト

  • 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • (訂正・数値データ訂正) 「2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の訂正に関するお知らせ
  • 決算発表予定(None)

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンのリスク要因

  • SMA20から+10%以上乖離(14.3%): +12点

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄