インバウンドテック(7031)の株価・AI分析

サービス業・グロース

インバウンドテックの主要指標

直近終値670円(2026年7月3日)
AIスコア72.0 / 評価A
セクター内順位603位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」を軸とし、クライアントの多様なニーズや課題に対応するビジネスモデルをプログラムし、画一的なサービス提供にとらわれない柔軟なビジネスソリューションを展開しております。特にクライアントに対して要件分析から課題抽出、企画提案、開始準備、業務実行、アフターフォローまで一貫対応できる体制が強みになります。 かつて電話やFAXだけであった通信手段は、情報技術の発達に伴いウェブサイト、電子メール、SNS(注1)など選択肢が拡がっております。CRM(注2)においては、電話による「コール」だけではなく、様々な通信手段を利用することによりエンドユーザーとの接点を包括的に示す「コンタクト」という言葉が浸透してきております。当社では、単なるコールセンターに留まらず、エンドユーザーとの多様な接点を有するコンタクトセンターを標榜しております。

インバウンドテックの投資分析

インバウンドテック(証券コード 7031)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:37.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:65.0
  • 収益品質:30.0
  • リスク:45.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 2,133,000,000百万円、営業利益 -153,000,000百万円、純利益 -235,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務安定

インバウンドテックの企業プロフィール

設立年2015年4月1日
本社所在地東京都新宿区新宿一丁目8番1号
代表者代表取締役 社長執行役員  東間 大
従業員数91名
資本金548百万円
決算期第10期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

インバウンドテックの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 33億円、2年前 33億円、前期 25億円、直近 21億円。直近の前年比成長率は -16.2%、3年 CAGR は -13.5%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 4億円、2年前 3億円、前期 0億円、直近 -2億円。直近営業利益率は -7.2%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

インバウンドテックの直近の材料・カタリスト

  • 業績予想の修正に関するお知らせ
  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • (訂正・数値データ訂正)2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)の一部訂正に関するお知らせ

インバウンドテックのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

インバウンドテックが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄