イーエムネットジャパン(7036)の株価・AI分析

サービス業・グロース

イーエムネットジャパンの主要指標

直近終値630円(2026年7月3日)
AIスコア62.0 / 評価B
セクター内順位1,045位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は、EMNET INC.(※1)が日本のインターネット広告市場の伸びしろと、中小企業のインターネット広告に対する潜在的なニーズの可能性に着眼し、2007年に日本へ進出して以降、着実に事業を拡大して参りました。 その後、ソフトバンク株式会社による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けの結果、2021年6月28日にソフトバンク株式会社が当社の親会社となりました。また、ソフトバンク株式会社の親会社であるソフトバンクグループジャパン株式会社及びソフトバンクグループ株式会社もソフトバンク株式会社を通じて当社の普通株式を間接的に保有することとなるため、当社の親会社に該当することとなりました。 情報通信技術の発達により、情報量が飛躍的に増加した現代社会において、消費者はインターネット上であらゆる情報を検索し、欲しい情報を手に入れています。一方、情報を発信する立場にある企業は、ターゲット

イーエムネットジャパンの投資分析

イーエムネットジャパン(証券コード 7036)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:48.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:21.0
  • 収益品質:64.0
  • リスク:41.0

直近業績

2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 414,000,000百万円、営業利益 63,000,000百万円、純利益 61,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

イーエムネットジャパンの企業プロフィール

設立年2013年4月22日
本社所在地東京都新宿区西新宿六丁目10番1号
代表者代表取締役社長  山本 臣一郎 (戸籍上の氏名:安中 臣一郎)
従業員数130名
資本金328百万円
決算期第13期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

イーエムネットジャパンの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 15億円、2年前 14億円、前期 13億円、直近 16億円。直近の前年比成長率は 19.9%、3年 CAGR は 2.8%。成長トレンドは「加速」と判定しています。

営業利益は 3年前 2億円、2年前 1億円、前期 1億円、直近 2億円。直近営業利益率は 9.7%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

イーエムネットジャパンの直近の材料・カタリスト

  • 業績予想の公表に関するお知らせ
  • 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(None)

イーエムネットジャパンのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

イーエムネットジャパンが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄