TDSE(7046)の株価・AI分析

サービス業・グロース

TDSEの主要指標

直近終値1,300円(2026年7月3日)
AIスコア89.0 / 評価S
セクター内順位162位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

私たちの身の回りのあらゆる情報がデジタルデータとして蓄積されたビッグデータは、デジタルマーケティング領域における消費者行動分析、ユーザー指向に合わせたレコメンド、製造業における故障予知や消耗品の消費予測、金融におけるFintechによる技術革新など、業務の生産性向上だけでなく、新市場の創出にも活用され、企業経営全般におけるデジタルを用いた企業変革につながっております。これら企業変革に大きな影響を及ぼすビッグデータから価値を創出するためには、「ビッグデータ活用技術」及び「AI技術」が必要であり、双方ともに専門技術を保有する人財が不可欠となります。当社は、データおよびAI活用のノウハウをコアバリュー(注)とするデータサイエンティストやエンジニアが、様々な業界・業種の企業における課題解決するに向けたコンサルティング事業を展開しておりますが、AI製品等を販売するプロダクト事業を拡大させることにより

TDSEの投資分析

TDSE(証券コード 7046)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:78.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:47.0
  • 収益品質:53.0
  • リスク:64.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 3,005,000,000百万円、営業利益 214,000,000百万円、純利益 174,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務安定、セクター上位(162位)

TDSEの企業プロフィール

設立年2013年10月
本社所在地東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
代表者代表取締役社長 東垣 直樹
従業員数159名
資本金833百万円
決算期第12期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

TDSEの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 24億円、2年前 25億円、前期 27億円、直近 30億円。直近の前年比成長率は 11.3%、3年 CAGR は 7.6%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 3億円、2年前 3億円、前期 2億円、直近 2億円。直近営業利益率は 7.1%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

TDSEの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕〈非連結〉
  • 新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の取得及び消却に関するお知らせ
  • 業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア)導入に関するお知らせ
  • 業績連動型株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ
  • 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

TDSEのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

TDSEが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄