東京ボード工業(7815)の株価・AI分析
その他製品・スタンダード
東京ボード工業の主要指標
| 直近終値 | 355円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 72.0 / 評価A |
| セクター内順位 | 613位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社、連結子会社4社(ティー・ビー・ロジスティックス株式会社、TB関西物流株式会社、横浜エコロジー株式会社、株式会社カリブ)の計5社で構成されており、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」の経営理念のもと、建設業、物流業及び廃棄物の中間処理業者より排出される木質廃棄物を自社にて処理を行い、原材料として再資源化し、住宅用建材とするパーティクルボード「E・V・Aボード」を製造及び販売を通し、地球環境への負荷を低減することを目的とした循環型木材環境ソリューション事業を主要な事業としております。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及び各事業の内容は、次のとおりであります。 事業 会社名 木材環境ソリューション事業 当社 ティー・ビー・ロジスティックス株式会社 TB関西物流株式会社 横浜エコロジー株式会社 その他 当社 株式会社カリブ (1)
東京ボード工業の投資分析
東京ボード工業(証券コード 7815)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:18.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:60.0
- 収益品質:41.0
- リスク:10.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 6,625,000,000百万円、営業利益 -81,000,000百万円、純利益 -777,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム良好、財務安定
東京ボード工業の企業プロフィール
| 設立年 | 1946年5月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区新木場二丁目11番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 井上 弘之 |
| 従業員数 | 133名 |
| 資本金 | 221百万円 |
| 決算期 | 第80期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
東京ボード工業の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 85億円、2年前 71億円、前期 77億円、直近 66億円。直近の前年比成長率は -14.3%、3年 CAGR は -7.9%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 -2億円、2年前 -9億円、前期 0億円、直近 -1億円。直近営業利益率は -1.2%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
東京ボード工業の直近の材料・カタリスト
- 2026年2月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
東京ボード工業のリスク要因
- SMA20から+15%以上乖離(46.0%): +25点
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点