デリバリーコンサルティング(9240)の株価・AI分析

サービス業・グロース

デリバリーコンサルティングの主要指標

直近終値400円(2026年7月3日)
AIスコア63.0 / 評価B
セクター内順位1,002位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、「日本のITサービスを変えるテクノロジーコンサルティング」を経営理念に掲げ、ITコンサルティングとITシステム開発の双方向からクライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)(*1)を支援するデジタルトランスフォーメーション事業を展開しております。デジタルトランスフォーメーション事業の特色は、クライアントのデジタル戦略の推進を強力にサポートするDXパートナーとして、当社が保有する技術知見によってクラウドネイティブ環境、生成AIやデータ分析基盤、さらには業務プロセス自動化ソリューションなどのテクノロジーを活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献できることと考えております。 デジタルトランスフォーメーション事業では、デジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオート

デリバリーコンサルティングの投資分析

デリバリーコンサルティング(証券コード 9240)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:77.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:32.0
  • 収益品質:54.0
  • リスク:56.0

直近業績

2026年度 第3四半期の主な業績は、売上高 2,162,000,000百万円、営業利益 167,000,000百万円、純利益 130,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

デリバリーコンサルティングの企業プロフィール

設立年2003年4月
本社所在地東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウン・タワー
代表者代表取締役会長 阪口 琢夫
従業員数172名
資本金158百万円
決算期第23期(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

デリバリーコンサルティングの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 21億円、2年前 22億円、前期 27億円、直近 27億円。直近の前年比成長率は 1.4%、3年 CAGR は 8.7%。成長トレンドは「減速」と判定しています。

営業利益は 3年前 4億円、2年前 1億円、前期 2億円、直近 1億円。直近営業利益率は 1.9%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

デリバリーコンサルティングの直近の材料・カタリスト

  • 2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

デリバリーコンサルティングのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

デリバリーコンサルティングが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄