ジャパニアス(9558)の株価・AI分析

サービス業・グロース

ジャパニアスの主要指標

直近終値1,999円(2026年7月3日)
AIスコア65.0 / 評価B
セクター内順位964位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は、IT・通信業界及びものづくり業界を中心とした顧客に対してオンサイト型開発支援及び受託開発を行う先端エンジニアリング事業を展開しております。現在、ソフトウエア、インフラ、メカトロニクス、エレクトロニクスの4分野を事業の軸に、大手メーカーを中心とした数多くのプロジェクトに参画しております。2020年より、「AI」「IoT」「クラウド」をはじめとした先端テクノロジー領域にも参入し、さらなる市場の開拓・拡大に取り組んでおります。2026年2月から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能の強化及び取締役会の意思決定の迅速化に取り組んでまいります。 当社は、先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 <先端エンジニアリング事業の概要>先端エンジニアリング事業とは、先端テクノロジーが必要とされる市場に対して、「オンサイト型開発支援」や「受託

ジャパニアスの投資分析

ジャパニアス(証券コード 9558)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:67.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:43.0
  • 収益品質:54.0
  • リスク:83.0

直近業績

2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 3,158,000,000百万円、営業利益 244,000,000百万円、純利益 170,000,000百万円です。

AI評価の要点

財務安定

ジャパニアスの企業プロフィール

設立年1999年12月
本社所在地横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号横浜ランドマークタワー18F
代表者代表取締役会長兼社長 西川 三郎
従業員数1805名
資本金23,225千円
決算期第26期(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

ジャパニアスの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 83億円、2年前 99億円、前期 112億円、直近 121億円。直近の前年比成長率は 7.8%、3年 CAGR は 13.2%。成長トレンドは「減速」と判定しています。

営業利益は 3年前 6億円、2年前 8億円、前期 9億円、直近 10億円。直近営業利益率は 8.1%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

ジャパニアスの直近の材料・カタリスト

  • 2026年11月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(2Q)

ジャパニアスのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

ジャパニアスが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄