グラッドキューブ(9561)の株価・AI分析

サービス業・グロース

グラッドキューブの主要指標

直近終値422円(2026年7月3日)
AIスコア59.0 / 評価C
セクター内順位1,128位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、「世界中の人々に笑顔と喜び(glad)を届ける」ことをビジョンに掲げ、AIを活用したデータ解析技術及びデジタル技術を基盤として、企業のマーケティング活動及びテクノロジー活用を支援する事業を展開しております。 当社グループは、株式会社グラッドキューブ及び海外子会社1社で構成されており、事業セグメントを「マーケティングDX事業」及び「テクノロジー事業」の2区分としております。 マーケティングDX事業では、企業のデジタルマーケティング活動を支援するSaaSプロダクトの提供、インターネット広告運用代行、ならびに関連するコンサルティングサービスを展開しております。 テクノロジー事業では、スポーツデータを活用したメディア及びデータ提供事業、AI関連プロダクトの開発・提供、ならびに企画提案型の受託開発事業を展開しております。 当社グループは、データ解析力及び開発力を強みとして、顧客企業の

グラッドキューブの投資分析

グラッドキューブ(証券コード 9561)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:64.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:42.0
  • 収益品質:53.0
  • リスク:37.0

直近業績

2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 502,000,000百万円、営業利益 36,000,000百万円、純利益 40,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

グラッドキューブの企業プロフィール

設立年2007年1月
本社所在地大阪府大阪市中央区瓦町二丁目4番7号
代表者代表取締役CEO  金島 弘樹
従業員数106名
資本金372百万円
決算期第19期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

グラッドキューブの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 15億円、2年前 15億円、前期 16億円、直近 18億円。直近の前年比成長率は 12.6%、3年 CAGR は 5.9%。成長トレンドは「加速」と判定しています。

営業利益は 3年前 5億円、2年前 1億円、前期 -3億円、直近 0億円。直近営業利益率は -1.9%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

グラッドキューブの直近の材料・カタリスト

  • 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 決算発表予定(2Q)

グラッドキューブのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

グラッドキューブが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄