セコム(9735)の株価・AI分析

サービス業・プライム|セキュリティ事業

セコムの主要指標

直近終値6,573円(2026年7月3日)
AIスコア100.0 / 評価S
セクター内順位26位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

セコムは、日本初の警備保障会社として1962年に設立され、セキュリティ事業を中心に防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT事業を展開しています。国内外で広範な契約件数を誇り、特にオンラインセキュリティサービスにおいて業界リーダーの地位を確立しています。

セコムの強み・注目ポイント

業界No.1のオンラインセキュリティ契約件数を持つ。

今後の成長テーマ

海外展開や新技術の導入による成長が期待される。

事業セグメント

  • セキュリティ事業
  • 防災事業
  • メディカル事業
  • 保険事業
  • 地理空間情報サービス事業
  • BPO・ICT事業

セコムの投資分析

セコム(証券コード 9735)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:57.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:62.0
  • 収益品質:60.0
  • リスク:80.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 1,256,896,000,000百万円、営業利益 160,333,000,000百万円、純利益 112,662,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務優良、セクター上位(26位)

セコムの企業プロフィール

設立年1962年7月7日
本社所在地東京都新宿区西新宿(新宿野村ビル)
決算期3月31日

セコムの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 1.10兆円、2年前 1.15兆円、前期 1.20兆円、直近 1.26兆円。直近の前年比成長率は 4.8%、3年 CAGR は 4.5%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 1,367億円、2年前 1,407億円、前期 1,443億円、直近 1,603億円。直近営業利益率は 12.8%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

セコムの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 自己株式取得に係る事項の決定および自己株式の消却に係る事項の決定に関するお知らせ
  • 配当方針及び配当予想に関するお知らせ
  • 自己株式の取得状況に関するお知らせ
  • 執行役員に対する譲渡制限付株式としての自己株式の処分に関するお知らせ

セコムのリスク要因

  • RSI 70以上(73.6)買われすぎ: +15点

セコムが関係する投資テーマ

セコムの主要取引先

能美防災株式会社(防災業界トップ企業、1974年業務提携)、東京電力株式会社(日本原子力防護システム株式会社の共同設立)、関西電力株式会社(日本原子力防護システム株式会社の共同設立)、中部電力株式会社(日本原子力防護システム株式会社の共同設立) など。

セコムの関連ニュース

  • <注目銘柄>=セコム、防犯意識の高まりで業績拡大(minkabu)
  • 12月第3次産業活動指数0.5%低下、「持ち直し」判断維持=経産省(reuters)

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄